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Quanum Chaotic 3D Quad (P&P)

ホビキンのセール二日目は50モデル限定でたった50$でのセールでした!
私は、前から欲しいなぁと思っていた「Quanum Chaotic 3D Quad」を購入!
JRの「Ninja400」と同じで、モーターが逆転する事で3Dフライトが可能になるモデルです。
通常価格は$242.40なので、このチャンスはもう絶対に逃しませんでした。
ただ、予備のペラが特殊で在庫もないので墜落させるわけにはいかなさそうです。
3D用ジャイロ「Madcow」の初期設定に少しわかりにくかった点があるので、後日解説したいと思います。
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$1 Frames! 7 Deadly Wins

All multi-rotor frames USD $1 for 24 hours!

17日24時間限定でドローンのフレームが激安1$で大量放出されていました!
これはもう絶対に買いだ!となりました!
200クラスのフレームを吟味しているとどんどん在庫が無くなっていくので、色々欲しかったのですが2種類だけ購入しました。

「Spidex 220 FPV Drone By Quaternium (KIT)」と「KINGKONG 188 FPV Racing Drone Frame (Kit) (Red)」の2種類です。

KINGKONG 188 FPV Racing Drone Frame (Kit) (Red) US$1.00
Spidex 220 FPV Drone By Quaternium (KIT) US$1.00
UPS Express US$10.89

これだけ買ってもUS$12.89 でした。

翌日には$50で機体が売られていたので、機体もポチポチッとしてしまいました。
最終日にはどんなセールが行われるのかめっちゃ期待してしまいますね。
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king kong188 にフレーム変更

本日はフライトに出かける予定でいましたが、天候が悪く雨もパラパラと微妙な感じに降っていますのでフライトは諦める事としました。

前から用意していた「KING KONG188」のフレームも組み立てたかったので今日は機体の組上げにてしまおうと思います。

平日に、少しずつでも組み立てられればいいのですが、最近は仕事から戻ると風呂→食事→TV→寝るみたいなルーティンなのです。

機体のサイズはほぼ200クラスですが、全長が少し短く若干長方形の様な形です。

フライトコントローラーはCC3Dですが一番小さいサイズに変更しています。
モーター・アンプ類はTAROT200から引き継いでいます。

配線の取り回しに少し気を付けた程度で組み立ては簡単でした。

一応光物が後ろに標準装備でREDのLEDが鮮やかに光っています。
光物パーツがまだ少し手元に余っているので時間があればアームを光らせみようと思います。

KINGKONG 188 FPV Racer Frame (Kit)(Red)
価格:2000円(税込、送料別)


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KRC タッチアンドゴー大会

KRC(京都ラジコンクラブ)主催のタッチアンドゴー大会に「初」参加してきました。

風は無風とまではいきませんでしたが、天候に恵まれたラジコン日和となりました。

競技のタッチアンドゴーのルールですが、3分間で何回着陸して離陸ができるか回数を競い合う競技です。

競技は2巡行い、結果の良い回数が記録としてカウントされます。

私は1巡目が記録6回。
着陸毎に脚が曲がってしまい、最終的にプロペラのコレットが折れてしまい終了となりました。

コレットのスペアをもらう事ができたので、なんとか2巡目の競技ができたのですが2回目の着陸の時に、衝撃でモーターのシャフトが緩んでしまい、モーターの回転が上がるとシャフトが滑ってしまう様になり続行不可となり記録は1回でした。。。

タッチアンドゴー対策でスパッツが曲がらないように固定はしていたのですが、衝撃を最小限に留めて着陸をするのは正確な着陸のテクが必要だし、電動機の柔らかい脚ではちょっと厳しかったかなと思います。

今回、結果は伴いませんでしたが楽しい一日が過ごせました。


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200クラスのメカを250クラスのフレームにスワップしてみた

TAROT200のメカ類を「M250-C30」というフレームにスワップしてみました。

モーターマウントに30度程のスラストがついていて、何らかの効果があるのかなぁと思いつつ見た目にもユニークなフレーム構造をしています。

メカ類は250クラスのフレームであっても問題なく搭載する事ができました。
フレームも若干重くなったかなぁという程度なので何とか浮き上がってくれるというのがフライトの予測でした。
実際、室内で浮かせてみると普通に離陸してホバリングはできています。
おっ、これはいけるかもという感触はありました。

飛行場にてテストフライトを行ってみると、かなりのパワー不足。
一見、普通にフライトはできるのですが重量増もあってスロットルワークに動きが追従していません。

ホバリング時も高度が一定に保てず、重量の影響で高度が維持できず下がってくるため、スロットルを加えるも高度が上がらないという様な状況です。

これは、飛ばしていても面白くない。
普通のドローンとしてはこの構成でも問題ないと思います。
ただ、レーシングドローンとしてのセットアップを目標としていたので、この構成は失敗だと感じました。

結局元のTAROT200に戻したわけですが、機体のクラスによってメカ類の選別はとても重要だという事が理解できました。
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加工用 バックカメラを試し買いしてみた。

車用のバックカメラを購入しました。

ただし、車に取り付ける為ではなく加工してFPV用のカメラに改造する為に入手してみました。
画質もそこそこによさげで、広角170度で視界が広い点に惹かれました。

通常のバックカメラは鏡像がデフォルトですが、このカメラは正像・鏡像が選べるのでうまく加工すればFPV用のカメラとして使えるかもしれません。

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OpenPilot CC3D簡単フリップ設定方法

CC3D(Copter Control 3D)をフライトコントローラーに使用している機体で、簡単にフリップが出来るようになる設定を公開します。

OpenPilot GCSを起動し、「Configuration」のタブを開きます。

順番は関係ないですが、まず「Input」の項目から設定していきます。
私の場合はフライトモードを3系統使用していて、ヘリでもフライトモード3を3D用に設定している事もあり、「Stabilized3」をフリップ専用の設定にします。

変更する箇所は「Roll」と「Pitch」を「Rattitude」に設定する。
「Yaw」は「Rate」に設定し、「Thrust」を「CruiseControl」に変更して下さい。
ここまでが「Input」で必要な設定になります。

つづいて「Stabilization」での設定になります。

まず「Advanced」のタブに切り替えます。
フライトモード3をフリップの設定にするので「Settings Bank 3」の中を設定します。
「Use Advanced Configuration」のチェックボックスをクリックするとグレーアウトしている項目が変更できる様になります。
ここで「Roll」と「Pitch」の「Rate mode response」と「Max rate limit」の値を設定します。
ここでは全ての値を「720」に設定します。
私は「500」の設定も試しており、「720」の時よりも少し遅くフリップするようになりました。
このことから、数値が多い方が速く回るのだと思います。

続いて「Expert」のタブに移動します。
ここでは「Mode transition」の値を変更します。
デフォルトは「80」が入っているかと思いますが、値を「90」に変更しています。
デフォルトでもいい項目ですが、Rateモードに切り替わるタイミングを変更しています。
大舵をいれた時にだけフリップしてくれるので、値が低いと思わぬタイミングでフリップしてしまう事を防止しています。

この設定でいとも簡単にフリップする様になるのですが、初めのうちは安全な高度を確保してチャレンジしてください。(無茶をして墜落させても自己責任でお願いします。)

設定前には念のため設定前のデータをエクスポートして保存する事をお願いします。
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TAROT200 視認性向上の為のLED装着

ドローン全般に共通する事なのかもしれませんが、機体の距離が離れていると、機体が前向きなのか後向きなのか判別がつかなくなる事が発生いたします。

前後の判別が出来ずに操作ミスで墜落させる事を減らす為にLEDを装着してみました。

後ろ側にはブルーの6連LEDを装着。
これは車のテールランプをイメージしています。

前側には、車用のポジション球(T10)を加工して装着。
ピンク色と派手x2ですが、前なのでヘッドライトをイメージしています。

このLED、送料込みで¥100!

これもまた激安でした。なので予備も含め2セット購入しています。

後は飛ばしてみて見やすくなっていれば、オッケーです。


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Tarot 200 クラス ミニクワッド (PNF)

ホビキンにてドローン製品の激安セールを行っている時に入手しました。
200クラスなのでとにかく小さくて軽い!
全備重量は250グラムなので配線を短くしたり、リポを2セルに変更すれば航空法に該当しない200グラム以下の機体としても扱えそうですね。
OpenpilotのフライトコントローラーCC3Dの設定方法が意外と難しくて、セッティングはまだ途上段階。
最初はホバリングも安定せず、前後左右に暴れていたのですが調整をして普通に飛ばせるコンディションにはなりました。
今後はフリップとか機敏な動きができる様なセッティングに煮詰めていこうかと思っています。

Features:
• Printed circuit board frame design
• Fully loaded PDB for ESC's, motors and FPV Gear for super neat installation
• Pre-soldered main skids to increase frame strength
• Pre-soldered XT30 battery connector
• Tarot CC3D Openpilot flight controller (TL300D)
• Hobbywing 12A ESC's w/BEC (TL300G)
• 1806-2280kV brushless motors

Specs:
Frame Diameter: 200mm
Frame Height: 30mm
Weight: 175g assembled (without battery and Rx)
Motors: 1806~2280
Props: 5 Inch
ESC: 12amp
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純正リフレクター加工 LEDリフレクターの取付

ラジコン用で保管していたLEDテープがあったので何かに使う事ができないか考えた結果、LEDリフレクターの光源として再利用してみました。

製作手順を簡単に説明します。

1.純正のリフレクターを取り外す。 特に工具も必要なく簡単に外せます。
2.リフレクター清掃(汚れがかなり付着していたので)
3.リフレクター分解。リフレクターの外周をカッターなどで削り分解します。
4.LEDの取付。ラインLEDはどこからでも電源がとれるので便利です。
 配線を通す穴をドリルで開けて、配線をハンダ付けして穴をホットボンドで塞ぎます。
5.リフレクターを組みなおし接着剤で固定する。
6.LEDリフレクターを装着し、配線を行って完成です。

今回、純正のリフレクターを加工してLEDリフレクターへコストをかけずに変更する事ができました。

ただ、前回4灯化するために取り付けた光量調整キットを利用してスモールとストップとして機能させようとしてみたのですが、1つのコントローラーではテールランプとリフレクターの光量のバランスが取れないので光量調整キットはLEDリフレクターのみで使用するように変更しました。
LEDリフレクターはダブル球ではないのですが、光量調整キットを入れる事でスモールとストップとして機能しています。

テールランプは仕方なく4灯で無くなってしまいましたが、リフレクターをLED化できて良かったです。
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